KEI SHIGENAGA

スタイリングを組めば組むほど欲しくなるジュエリー。


ジュエリーって元々魔除け的なカテゴリーで使われていた、Ten cに似た「生活に溶け込んでいるモノ」だから当たり前なのかもしれませんが。


ただ靴同様、探せば探すほど見つかるのは分かりやすいデザインのモノばかりで、なんだかacaciaらしくないなと。


そこで初夏、声をかけたのは「KEI SHIGENAGA」




私達の友達周りでは有名なニューヨーク在住(当時)の2人が手がけるブログ 「ロン毛と坊主とニューヨーク」のロン毛(シモサトワタル)氏が手掛けるブランド。


と言っても彼はディレクションをしていて、シゲナガケイ氏がジュエリーの製作を担当。




・シゲナガさんは中学、高校とボストンで過ごし一時帰国しまたアメリカに戻った時に銀細工師として修行を積みます。


そしてその後ワタルさんと出会い、KEI SHIGENAGAをスタート。




・ワタルさんは10年ニューヨークに住んでいて、フォトグラファー、モデル(彼のインスタを見ると分かりますが萬波ユカさんなんかとも仕事をしていて、完全に業界人)を仕事としていました。


洋服に関しても、ゴリゴリなモードファッションからアルチザンブランドと様々な洋服を見てきたからか、過美になる重永さんのデザインを上手く纏め上げてファッションとして見れる作品に昇華出来るみたい。




つまりワタルさんがエンジンに当たるシゲナガさんのハンドルを切っている様な形。


でもこの2人、話した感じ2人で一つ!みたいな感じは一切しないです。


各々がしっかり独立して作品を生み出している様な感じ。







決め手になったのはデザイン以外にもacaciaが連絡した時にニューヨークから日本に戻りKEI SHIGENAGAに本腰を入れると言っていたこと。

もう完全にタイミングハマったと思いましたよね正直。


そしてワタルさんが帰国後に2人に会いに行ったんですけど、話した時に「服に対するあり方」が似ていると感じました。


また展示会時、私はシューズブランドを探しているとワタルさんに話していたんですけど、その後絶対ココだというブランドを見つけたら後日ワタルさんから同じブランドを勧められるという偶然も。



そんな2人が手掛けるハンドメイドジュエリーブランド KEI SHIGENAGAを1月12日(土)から取り扱いを始めます。


そして12日(土)・13日(日)・14日(月)はディレクターのワタルさんにも来店して頂いて直接商品の説明をしてもらいます。


当店の取扱モデル以外はワタルさんに求めているデザインを伝えてモデルを選んでもらう事も可能。


今までKEI SHIGENAGAはトランクショーしか行なっておらず、トランクショーでは盗難防止の為サンプルを使っていた為、現物を見れるのはacaciaだけです。




彼らは同い年ながらも全く違う世界を経験し、同じファッションというカテゴリーを通じて出会った存在。


服好きという同じ共通点はありながらも、周りにはいなかったタイプの人です。


シゲナガケイ、シモサトワタルという今後ファッション界のキーパーソンになりえる人達なのでモノのクオリティーだけでなく、"人" と言った部分を大きく感じるはず。


これは絶対会って言葉を交わすべき。




徐々に着用も載せていきます。


またブログを見てください。宜しくお願いします。


acacia 河村




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